健康経営取組

 東京マツダ販売では、「社員の健康は企業の宝」という言葉を軸に健康保持増進に向けた取り組みを推進するため「健康経営宣言」を制定いたします。

健康経営宣言

東京マツダグループでは、私たちの笑顔と会社のさらなる成長と発展を実現するためには、社員一人ひとりが健康であることが不可欠であると考えます。

会社の財産である社員とその家族の健康維持・増進に対する積極的な支援と組織的な健康づくりの推進によって、社員と家族の豊かで快適な生活と、自動車販売・自動車整備などの全ての事業活動の発展に貢献する会社を目指します。

2018年9月1日
東京マツダ販売株式会社
代表取締役社長
石 塚 晃 嗣


○健康管理体制

  1. 弊社は、健康管理を推進・実施する為に、代表取締役社長を責任者とするグループ安全衛生委員会を組織しています。
  2. グループ安全衛生委員会は、健康管理に関して年間あるいは中期的な実施計画を定め、実施計画を推進います。
  3. グループ安全衛生委員会は、健康管理の実施状況について、定期的に経営会議に報告します。

○重点取組事項

  1. 健康増進
    健康診断受診率100%を目指します。
    特定健診後の特定保険指導の推進を行います。
  2. 健康的な職場環境づくり
    職場コミュニケーションの活性化させるため社内行事等を実施します。
    メンタルヘルス対策に取り組みます。
    禁煙促進・受動喫煙防止に取り組みます。
  3. ワーク・ライフ・バランスの推進
    働き方改革による業務効率化を推進します
    。 労働時間を管理・把握し、長時間労働を抑制するための取り組みを実施します。
    研修等により社員への健康啓発を実施します。

○社員の健康保持・増進に関する指標

項目 年度 人員数 目標 実績
定期健康診断
実施率
2017年度 280人(※1) 100% 100%
2018年度 302人(※2) 100% 取組中
ストレスチェック
実施率
2017年度 289人(※3) 100% 97%
2018年度 302人(※2) 100% 取組中

※1 2017年3月末日の対象人員数
※2 2018年8月末日の対象人員数
※3 2017年度ストレスチェック対象者数


○健康企業宣言

健康企業を目指して、会社全体で健康づくりに取り組みことを宣言し、一定の成果を上げた場合に「健康優良企業」として認定される制度で、健康企業宣言東京推進協議会が運営しています。
東京マツダ販売は健康経営への取り組みを始め、2018年7月に【銀の認定】を取得しました。