
日常点検時:量
定期点検時:量、漏れ、汚れ
車両タイプ | シビアコンディション | ノーマルコンディション |
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下記以外の乗用車 | 6ヵ月(7,500km) | 12ヵ月(15,000km) |
乗用車 DISIターボ | 3ヵ月(5,000km) | 6ヵ月(10,000km) |
乗用車 ロータリーエンジン | 6ヵ月(5,000km) | 12ヵ月(10,000km) |
乗用車 ディーゼルエンジン | 6ヵ月(5,000km) | 12ヵ月(10,000km) |
軽自動車 ターボ無 | 3ヵ月(5,000km) | 6ヵ月(10,000km) |
軽自動車 ターボ | 3ヵ月(2,500km) | 6ヵ月(5,000km) |
エンジンオイルは、使用しているうちに、摩耗したエンジンの金属粉、燃料が燃えた時に発生するススや水分、未燃焼燃料や砂ぼこりの混入、添加剤の消耗などにより次第に性能が低下していきます。
また、使用していなくても時間の経過とともに酸化していきます。
その結果、エンジンの摩耗が進行し、エンジン内部に傷がつくなどすると、異音を発生させます。
定期的にメンテナンスをしないと、エンジンが焼き付き、動かなくなる場合もあります。